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院長先生

― 症状検索(墨田区)―

咳に関係する病気の一覧ページ。症状から病気や病院を検索。東京都墨田区で病院を探すなら墨田区ドクターズ

首・のど

咳[25]

かぜ[かぜ症候群]

発熱、悪寒、鼻水、鼻づまり、咳、痰、頭痛などの症状に、倦怠感、筋肉痛、関節痛をともなうことがある。

インフルエンザ

39度前後の急な高熱と悪寒から発病。頭痛、関節痛、筋肉痛、倦怠感などの全身症状が2〜3日続き、その後、鼻水、鼻づまり、のどの痛みなどがおこる。

急性気管支炎

38度前後の発熱と乾いた咳が出る。強い咳のため胸痛をともなうこともある。

慢性気管支炎

痰をともなう咳、のどがゼーゼー鳴る、動悸など。喫煙者に多く、起床時や午前中に咳や痰が多くなる。

肺炎

38〜39度のの発熱、悪寒、咳、痰、胸痛、動悸などがみられる。高齢者は症状が現われにくく、発熱しないこともある。

細菌性肺炎

咳、痰、悪寒、発熱、胸痛などの症状がみられる。細菌感染による肺炎。

肺化膿症[肺膿瘍]

悪寒や発熱、痰や咳など。痰は膿性で悪臭を帯び、血が混じることがある。重度の細菌性肺炎。

間質性肺炎

痰をともなわない乾いた咳、微熱、倦怠感、息切れなどがおこる。急性の場合は数週間、慢性の場合は数年かけて症状が重くなる。慢性化すると痰をともなうこともある。

慢性閉塞性肺疾患[COPD]

咳や痰が続き、運動時には強い息切れをともなう。喫煙者に多い。

急性扁桃炎

38度以上の発熱と悪寒に加えて、扁桃部やのどの奥が赤く腫れて痛む。かぜの症状の1つとして現われることが多い。

急性喉頭炎

のどに乾燥感、痛み、かゆみなどが生じ、発熱して咳が出る。声が枯れることもある。

急性咽頭炎

のどが赤く腫れてヒリヒリし、乾燥感を感じる。発熱、倦怠感をともなうこともある。

気管支拡張症

起床時に黄色または緑色の大量の痰をともない、咳が出る。痰に血が混じったり、吐血することもある。ほかに発熱、胸痛など。

びまん性汎細気管支炎

慢性的に粘液状の痰が出、息苦しくなる。慢性副鼻腔炎[蓄膿症]の羅患経験者に多い。

肺気腫

呼吸が困難になり、息切れがしたり、かぜなどがきっかけとなって呼吸困難がおこる。喫煙者に多い。

肺線維症

活動時に動悸、息切れを感じるようになり、乾性の咳、痰が出る。症状が進行するとチアノーゼがみられるようになる

肺水腫

突然息苦しくなり、呼吸回数が増え、胸部の圧迫感や咳に続いてピンク色の泡沫状の痰、喀血がみられる。

肺血栓塞栓症

突然息切れがして呼吸が速くなる。胸痛、咳、発熱などの症状がみられる。

肺結核

初期はほとんど無症状。咳、痰、胸痛、息切れ、微熱などかぜに似た症状が続き、血痰や体重減少、呼吸困難などが起こることもある。

肺がん

咳、痰(血痰)、胸痛、呼吸困難、顔や首のむくみなど。喫煙者に多い傾向がある。

大動脈瘤

腰痛、呼吸困難、声枯れ、ものが飲み込みにくいなどの症状がみられる。激しい胸痛が生じた場合は危険。

心臓喘息

突然呼吸困難がおこり、咳や痰などの症状がおこる。心臓の異常により喘息のような症状を示す疾患。

膿胸

胸痛や発熱、咳などの症状がみられる。寒気やふるえ、呼吸困難などがみられることもある。

気管支喘息

呼吸をするたびごとにのどがヒューヒュー、ゼーゼーと鳴り、呼吸困難になる。咳や痰をともない、発作は夜半から早朝にかけておこりやすい。

塵肺

様々な粉塵が肺に蓄積されて発症する疾患。初期は自覚症状がなく、やがて、咳や痰がみられるようになる。息切れや呼吸困難がみられるようになると、症状はかなり進んだ段階といえる。
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